15高山本店

大作家との交流も深い神保町で一番の老舗
神保町のシンボル的存在である神田古書センターの玄関口に店舗を構え、1875(明治8)年に創業したこの街で一番の老舗です。能や狂言といった伝統芸能や日本史、さらに美術を扱い続けています。大作家との交流が深く、司馬遼太郎は『坂の上の雲』の資料集めにこの高山本店へ通いました。
伝統文化に関するものとして、能の書物や能面、謡(うたい)本まで専門性の高い品ぞろえを誇る。ここには能の入門書もそろっているかと思えば、1908(明治41)年に限定130部で発行された『謡曲御本』(美濃版、300万円)のような貴重な逸品もあります。 

ポスター掲出時間:10:00~18:30
(日・祝11:00~17:30)
※ポスター掲出時間以外はGPS機能でのチェックインのみとなります。
※GPS機能によるチェックインは、感知エリア内であれば24時間対応です。